まあ、実際に日本人がその断るときによく使うフレーズっていうのを、皆さんにちょっと、今日はお話紹介していきたいなと思っていて、まあこれ言われたらノーだなっていうのは覚えといたらいいかもしれません。うん。結構、まあ100じゃないんですけど、もちろん。もちろん100じゃないし、人によるし、文末にもよるし、全部なんか本当に状況によるんですけど、大体これ言われたら、まあ断られてるって思ってもいいんじゃないかなっていうのを今日は紹介していきたいと思います。
まず一つ目ね。私も結構使うんだけど、ちょっと難しいかも。ちょっと難しいかもは、もうほぼほぼ95ぐらい無理ですよね。はい。なのでもしデートとか女の子誘った時に、あ、その日ちょっと難しいかも? って言われたら、ほとんど無理だと思ってていいと思います。残念ですけど、これね。私結構確信ついてるんじゃないかなって思うのがあって、もうちょっとっていう言葉が出たら、結構無理です。はい、残念なんですけど。ちょっとっていう言葉がもう出た瞬間、日本人のネイティブとしては、あ、もう無理なんだなっていうのを推測するかな。私だったらうんだから。
まあ、ちょっと難しいかもとか、ちょっと用事あるかもとか、あ、ちょっとわかんないな、みたいな。そういう感じ。なんでもいいんだけど、ちょっとっていう言葉が入るだけで、結構、もうあ、無理なのかなって、私だったら思う。うん。で、みんなももうそれはそういうものだと思っててもほとんどいいんじゃないかなって思います。本当にその日のタイミングがわかんないとかその日の仕事の状況がちょっとまだわかんないってなってるだけかもしれない。それで言ってるだけかもしれないけど、でもそこにちょっと期待をかけてしまうのは望み薄いかもなって私は思います。
次はね、よく言うのはまた機会があれば一緒行こう。みたいな機会があればっていうことはですね、これも私も結構使うなって思うんだけど、まあ機会があればっていうのはまたね、そのチャンスがあればっていうことだよね。機会があればってね、なんかいいチャンスがあったらまた行こうよっていう時に言えるんですけど、機会があればって言ってるけど、まあ100だいたいその機会はもう来ません。はい、なので機会があればって言われたら、まあ多分なしなんだなって思っててもいいんじゃないかなって思います。うん、残酷だね、これね、結構、まあ、多分、これ、みんなも日本人の女の子とこうデートの話とかしてて、結構言われる言葉なんじゃないかなって思うんですけど。機会があればっていうのはほとんど、その機会は来ないなと思います。
次はね、また今度ですね。これはさっきの機会があればと、ほとんど同じなんですけど。また今度行こうっていう感じで言うけど、実はもう絶対行かないっていう感じ。そのまた、今度が本当に実際に実現する場合ももちろんあるんですけど。けど、もしまた今度行くんだったら、本当に好きな人とかだったら、絶対に今度じゃなくて、今行けるチャンスがある。今、行きたいって思うと思うし、また今度って言われてるんだったらその今度は来ない可能性高いんじゃないかなって私は思ってます。
本当にまた今度行きたいって思ってる場合は絶対にじゃあまた今度行こうって言ってその後に私から確実な日時を提示する。例えば男の子が一緒に私たち居酒屋に行きましたで、その男の子がえ今からじゃあ次二軒目行くみたいなバー行くって言われたときに、私が行きたくないって思ったら、その男の子のことはもうちょっとないかなって、もうバー行きたくないなって思ったときに、あまた今度行こうみたいな、今日はなしにしてまた今度行くかみたいな感じで言うとするじゃん。それは脈なしの場合ね。でもしその男の子のことがちょっと気になってるけど、本当に明日の仕事早いし、今日はもうバーに行ってる余裕がないから。また今度行こうっていう意味で行ったとしたら絶対に私から時間を提示しますね。例えば、来週の水曜日とか、どうとか? 来週の土日だったら空いてるけど、来週の土日に行けない。みたいな感じで、日時を確実に提示します。それがないんだったら、もうほとんど脈なしというか、そのまた今度は来ないと思ってて、いいんじゃないかな。なんか期待しなくていいんじゃないかなって思います。
はい、ちょっと残酷。うん、まああとは多分、ビジネスシーンで結構使う言葉にはなるんですけど、検討しますっていう言葉もね。結構、日本人断るときによく使うんですけど、ちょっとでも検討しますっていう言葉自体がフォーマルなので、日常会話でその予定を決めるときとかに、あ、検討しとくねみたいなのは、うん、結構フォーマルすぎるかなって私は思うんですけど、検討するっていうのは考えることではあるので、検討しとくねって言われたら、まあ考えとくねってことなんだけど、うーん、まあ、ほとんど言ってるだけで社交事例ですね、これも。うーん。検討しとくねって言ってるけど、実は全然考えてないと思いますよ。多分、まあ、60、70は前にも進みませんっていう意味じゃないかなって思います。はい。だから、これも言われたら、あ、ちょっと断られてるかなって思ってもいいんじゃないかなって思います。て察しがつくかなと思います。うん、本当にこれ?デートとかだけじゃなくて、いろんな場面でみんな使ってるんで。例えば、その大人数の飲み会とか、社内の飲み会とかで。田中さん、今日来るって、私が聞かれた時に、あ、ちょっと検討しときます。みたいな感じで言って、実は絶対行きません。みたいな感じで思ってるとかね。そうそういう風にも。多分日本人よく使ってると思うので、うんデートだけじゃないですよ。友達同士とか大人数で遊びに行く時の予定立ててるときとかにもめちゃめちゃ使ってる表現なので、はいこれは覚えといてほしいです。
その他は前向きに考えます。これもめっちゃ使います。前向きに検討しますとか、前向きに考えますみたいな感じで、さっきの検討しますとちょっと似てるというか。その前向きにっていう言葉をつけることで、ちょっとポジティブっぽく、ちょっと可能性高くなるんだけど、でも。前向きに検討しますって言ってるけど、うん、多分六十パーセントぐらいはなしかなって思ってるかな、そういう状況なんじゃないかな。うん。ただ普通にまあ考えときますとか検討しますっていうよりかは前向きに検討しますとか前向きに考えとくねって言うと、まあちょっとは前向きなので可能性あるかもみたいな感じにはなるかもしれませんけど、まあ聞こえだけの場合もあると思うので、そうそれをつけることでちょっと柔らかくしてるみたいな部分はあると思うな。うん実際は全然前向きに考えてなかったりっていう場合もあると思います。