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日本人が遠回しに断る理由と対処法(ポッドキャストEP38)

27:291 спикер
26:58
длительность
9
главы
5
Идеи
5
Моменты
日本人の断り方異文化コミュニケーション対人スキル会話表現

Основные идеи

5
  • 日本人が直接断らないのは冷たさではなく相手を傷つけたくない思いやりから来ている。
  • 『ちょっと〜』『機会があれば』『また今度』『検討します』『前向きに考えます』などは遠回しな断りの可能性が高い。
  • 曖昧な返事を理由を問い詰めたりイエスだと進めるのは関係を悪化させる。
  • 適切な対応はプレッシャーを与えず、相手に逃げ道を作る優しい返しをすること。
  • 断りの裏にあるニュアンスを読み取れると対人関係がスムーズになる。

Важные моменты

5
  • YouTube登録者数4万人突破の報告と感謝
  • 代表的な遠回しな断り表現の列挙と解説(使用頻度や推定の確率感)
  • 断られた時にやってはいけない行動:理由を追及すること、曖昧な返事をイエスと受け取ること
  • 望ましい返し方の具体例:『大丈夫だよ、また今度で』『無理しないでね』『気が向いたら教えてね』
  • 文化的背景の説明:和を重んじる・空気を読む習慣が影響している

Термины

4
和(わ) — 日本文化で重視される調和・人間関係の円滑さ。相手を傷つけない配慮が行動に影響する。
察する文化 — 相手の気持ちや空気を読み取って行動する傾向。直接的表現を避ける理由の一つ。
遠回しな断り表現 — 直接『ノー』と言わず可能性を残す言い回し(例:機会があれば、また今度)で、実際は断りを意味することが多い。
社交辞令(検討します等) — 礼儀的・形式的に用いられる表現で、実際の実行意図が低い場合がある。

Основное содержание

9 глав · 26:58
0:00

1. 導入とチャンネル登録の報告

Спикер A0:00

やほー! 皆さんこんにちは、くみです。今回の動画も見に来てくれてありがとうございます。今回は私のポッドキャストエピソード38を撮っていきたいと思います。今日の日付は7月の28日です。7月28日の火曜日にこのポッドキャストを撮っています。

みんな今週どうだった? えっとね、今日は本題に入る前に一つだけ皆さんにご報告したいことがあります。この度、私の YouTube チャンネル登録者数4万人を突破いたしました! イェーイ! ありがとうございます! あの前回の動画で、あともうちょっとで4万人なので、皆さんチャンネル登録お願いします。っていうことをねお伝えしたら、すっごいたくさんの方がチャンネル登録してくださって。一気に4万人を突破することができました。本当に皆さんの日々の応援のおかげで、ここまで来れたなって思ってます。皆さん、本当にありがとうございます。

はい、チャンネル登録者5万人をね目指してるんですけど、なかなか1万人増えるのって結構難しくて、波がすごくあるんですけど、着実に毎日、ちょっとずつですけど、チャンネル登録者が増えてきていて、はい。本当に皆さんに感謝しております。いつもフォローしてくれてるみんなに、絶対に将来、いい恩返しができるように、私も何かできたらいいなーって思ってます。本当にみんなありがとうございます。

皆さんは、私の YouTube のどんなところが好きですか? なんか、それめっちゃ聞いてみたくて。今、すごくたくさん YouTube でも、日本語のポッドキャストをしている方々がたくさんいるじゃないですか。で、たくさんのクリエイターというか、たくさんの YouTuber がいる中で、皆さんは、なんで私の YouTube を見てくれてますか? すごい気になるのでもしよかったら教えてくれると嬉しいです。

チャンネル登録者が5万人いったら、いつか YouTube ライブをやってみたいな。YouTube ライブをして、なんか本当に生で見てくれてる皆さんとライブで交流できたらいいんじゃないかなっていうのを、なんとなく考えてます。けどまあどうなるかわかんないんですけど、本当にいつも見てくれてる皆さんありがとうございます。これからも応援お願いします。みんなで一緒に5万人行きましょう。

2:15

2. テーマ紹介:日本人はなぜ直接断らないのか

Спикер A2:15

はい、今回の動画はね結構面白いテーマなんじゃないかなって思いますし、これも結構みんなが気になってるポイントなんじゃないかなって思います。はい、今回の動画は日本人はなんで直接断らないのかです。皆さんこんな経験ないですか? なんか日本に来た時に例えば日本人の女の子とデートしました。で、また今度、一緒に飲みに行こうよって女の子が言ってくれたけど、結局、そのまた今度が実現しなかったとか。例えば、みんなが週末、どっか出かけようよってさ、遊んだ時に、うん、また、なんか都合を見て連絡するねみたいな感じで言ってもらったけど、その連絡が一切来なかったとかね。そういう風なことを経験したことないですか? 結構、これ多いんじゃないかなって思ってるんですけど、はい。

私もね、生徒さんとお話ししてる中で、結構そういうの聞くんですよね。そのデートだけじゃなくて、本当に友達同士の予定を立ててるときとか。まあビジネス面でもそうですよね。ビジネスシーンでも本当になんか日本人って直接的にノーって断ったりしないから結局何考えてるかわかんないみたいな。で、これって本心なの?それともやんわり断られてるの?みたいな。多分これって外国人のみんなからしたら本気で日本人に断られてるのか、それとも全然また誘ってもいいのか、これからどんどんどんどんそれを計画を進めてもいいのかどうかみたいなね、混乱ポイントだと思うので。今日はちょっとそれについてお話ししていけたらいいんじゃないかなと思ってます。

はい、結構残酷な事実現実を突きつけてしまうことになるかもしれないんですけど、はい最後までみんなが楽しんで聞いてくれたら嬉しいなって思います。ですし、まあこの動画が皆さんのためになったらいいなって思ってます。はい、なので今回も最後まで楽しんでみてください。そして今回もチャンネル登録忘れずにお願いします。

はいということで、早速今回も本題に入っていきたいと思います。皆さんね、なんか絶対こういう経験あると思うんですよ。私も正直、もう日本人として生きてきて、日本人なので、どういう風に断るかって言ったら、正直に、行けませんとか、あなたとはもうデートに行けませんなんてストレートに答えないですね。うんなので絶対に私もめっちゃやんわり遠回しに断ってると思うんですよ、無意識にね。そうけど、これすごい。みんなにとっては本当に混乱ポイントだと思うので、今日はもうしっかり現実をお話ししていきますね。

5:06

3. 日本人が遠回しに断る理由

Спикер A5:06

まず、結論から話すんですけど、なんで日本人がそういう風に直接的にノーって言わずに遠回しに、なんかやんわりと断るかっていうと、まあ、それは優柔不断だからとか、日本人が冷たいからとか、そういうわけではなくて、逆に日本人はそのノーってストレートに言うことで、相手を傷つけたくなかったり、その場の雰囲気を悪くしたくないんですよね。わかるかな? だから日本人はあえてすみませんごめんなさい無理ですってストレートに言うんじゃなくて、あ、また都合ついたら一緒に行こうかとか、また時間あったら一緒行こうとか、また今度行こうみたいな感じで、ちょっと可能性を持たせるというか、完全にゼロパーセントじゃないですよっていう可能性を残した状態で断る、みたいなのはよくしますね。うん、これはもう日本人あるあるなんじゃないかなって思います。

まあやっぱり日本ではこの和を大切にするというか思いやりを大切にするというか空気を読むみたいな文化があるじゃないですか。だからね、そこで直接的に断ってしまったら相手の気持ちを傷つけてしまうなとか、特に二人でもう直接こう一緒にいる状況で断るとかは特にしにくいよね。日本人にとって、メールとかLINEとかだったら、もしかしたら、あ、ごめんなさいやっぱり出かけることはできません。ごめん、やっぱり無理だわ。みたいな感じで、直接言うことは言いやすいのかもしれないんだけど、やっぱ直接いる状況で断るとかすると、超空気悪くなるじゃないですか。それを日本人は多分、嫌ってるんだと思うんだよね。うん、私もそれはしたくないなって思っちゃうから、だからなんかその直接断る代わりに日本人の人はやんわりと断るっていう習慣があるんじゃないかなって思います。

やんわりと、また今度行こっか? みたいな感じで言うことで、相手のメンツを保ちながら、メンツを保つっていうのは、相手のプライドを傷つけないって感じかな。相手のプライドを傷つけずに、まあ今回はなしでっていうのを伝えることができるじゃん。うん、それが日本にとってはなんか思いやりの文化みたいな感じで捉えられてるのかなって思います。

7:27

4. 断り文句の具体例(要注意フレーズ)

Спикер A7:27

まあ、実際に日本人がその断るときによく使うフレーズっていうのを、皆さんにちょっと、今日はお話紹介していきたいなと思っていて、まあこれ言われたらノーだなっていうのは覚えといたらいいかもしれません。うん。結構、まあ100じゃないんですけど、もちろん。もちろん100じゃないし、人によるし、文末にもよるし、全部なんか本当に状況によるんですけど、大体これ言われたら、まあ断られてるって思ってもいいんじゃないかなっていうのを今日は紹介していきたいと思います。

まず一つ目ね。私も結構使うんだけど、ちょっと難しいかも。ちょっと難しいかもは、もうほぼほぼ95ぐらい無理ですよね。はい。なのでもしデートとか女の子誘った時に、あ、その日ちょっと難しいかも? って言われたら、ほとんど無理だと思ってていいと思います。残念ですけど、これね。私結構確信ついてるんじゃないかなって思うのがあって、もうちょっとっていう言葉が出たら、結構無理です。はい、残念なんですけど。ちょっとっていう言葉がもう出た瞬間、日本人のネイティブとしては、あ、もう無理なんだなっていうのを推測するかな。私だったらうんだから。

まあ、ちょっと難しいかもとか、ちょっと用事あるかもとか、あ、ちょっとわかんないな、みたいな。そういう感じ。なんでもいいんだけど、ちょっとっていう言葉が入るだけで、結構、もうあ、無理なのかなって、私だったら思う。うん。で、みんなももうそれはそういうものだと思っててもほとんどいいんじゃないかなって思います。本当にその日のタイミングがわかんないとかその日の仕事の状況がちょっとまだわかんないってなってるだけかもしれない。それで言ってるだけかもしれないけど、でもそこにちょっと期待をかけてしまうのは望み薄いかもなって私は思います。

次はね、よく言うのはまた機会があれば一緒行こう。みたいな機会があればっていうことはですね、これも私も結構使うなって思うんだけど、まあ機会があればっていうのはまたね、そのチャンスがあればっていうことだよね。機会があればってね、なんかいいチャンスがあったらまた行こうよっていう時に言えるんですけど、機会があればって言ってるけど、まあ100だいたいその機会はもう来ません。はい、なので機会があればって言われたら、まあ多分なしなんだなって思っててもいいんじゃないかなって思います。うん、残酷だね、これね、結構、まあ、多分、これ、みんなも日本人の女の子とこうデートの話とかしてて、結構言われる言葉なんじゃないかなって思うんですけど。機会があればっていうのはほとんど、その機会は来ないなと思います。

次はね、また今度ですね。これはさっきの機会があればと、ほとんど同じなんですけど。また今度行こうっていう感じで言うけど、実はもう絶対行かないっていう感じ。そのまた、今度が本当に実際に実現する場合ももちろんあるんですけど。けど、もしまた今度行くんだったら、本当に好きな人とかだったら、絶対に今度じゃなくて、今行けるチャンスがある。今、行きたいって思うと思うし、また今度って言われてるんだったらその今度は来ない可能性高いんじゃないかなって私は思ってます。

本当にまた今度行きたいって思ってる場合は絶対にじゃあまた今度行こうって言ってその後に私から確実な日時を提示する。例えば男の子が一緒に私たち居酒屋に行きましたで、その男の子がえ今からじゃあ次二軒目行くみたいなバー行くって言われたときに、私が行きたくないって思ったら、その男の子のことはもうちょっとないかなって、もうバー行きたくないなって思ったときに、あまた今度行こうみたいな、今日はなしにしてまた今度行くかみたいな感じで言うとするじゃん。それは脈なしの場合ね。でもしその男の子のことがちょっと気になってるけど、本当に明日の仕事早いし、今日はもうバーに行ってる余裕がないから。また今度行こうっていう意味で行ったとしたら絶対に私から時間を提示しますね。例えば、来週の水曜日とか、どうとか? 来週の土日だったら空いてるけど、来週の土日に行けない。みたいな感じで、日時を確実に提示します。それがないんだったら、もうほとんど脈なしというか、そのまた今度は来ないと思ってて、いいんじゃないかな。なんか期待しなくていいんじゃないかなって思います。

はい、ちょっと残酷。うん、まああとは多分、ビジネスシーンで結構使う言葉にはなるんですけど、検討しますっていう言葉もね。結構、日本人断るときによく使うんですけど、ちょっとでも検討しますっていう言葉自体がフォーマルなので、日常会話でその予定を決めるときとかに、あ、検討しとくねみたいなのは、うん、結構フォーマルすぎるかなって私は思うんですけど、検討するっていうのは考えることではあるので、検討しとくねって言われたら、まあ考えとくねってことなんだけど、うーん、まあ、ほとんど言ってるだけで社交事例ですね、これも。うーん。検討しとくねって言ってるけど、実は全然考えてないと思いますよ。多分、まあ、60、70は前にも進みませんっていう意味じゃないかなって思います。はい。だから、これも言われたら、あ、ちょっと断られてるかなって思ってもいいんじゃないかなって思います。て察しがつくかなと思います。うん、本当にこれ?デートとかだけじゃなくて、いろんな場面でみんな使ってるんで。例えば、その大人数の飲み会とか、社内の飲み会とかで。田中さん、今日来るって、私が聞かれた時に、あ、ちょっと検討しときます。みたいな感じで言って、実は絶対行きません。みたいな感じで思ってるとかね。そうそういう風にも。多分日本人よく使ってると思うので、うんデートだけじゃないですよ。友達同士とか大人数で遊びに行く時の予定立ててるときとかにもめちゃめちゃ使ってる表現なので、はいこれは覚えといてほしいです。

その他は前向きに考えます。これもめっちゃ使います。前向きに検討しますとか、前向きに考えますみたいな感じで、さっきの検討しますとちょっと似てるというか。その前向きにっていう言葉をつけることで、ちょっとポジティブっぽく、ちょっと可能性高くなるんだけど、でも。前向きに検討しますって言ってるけど、うん、多分六十パーセントぐらいはなしかなって思ってるかな、そういう状況なんじゃないかな。うん。ただ普通にまあ考えときますとか検討しますっていうよりかは前向きに検討しますとか前向きに考えとくねって言うと、まあちょっとは前向きなので可能性あるかもみたいな感じにはなるかもしれませんけど、まあ聞こえだけの場合もあると思うので、そうそれをつけることでちょっと柔らかくしてるみたいな部分はあると思うな。うん実際は全然前向きに考えてなかったりっていう場合もあると思います。

14:53

5. 断られたときのNG行動と適切な対応

Спикер A14:53

はい、までも、今まで私が言った、ちょっと難しいかも。とか、機会があればとか、また今度ねとかさ、検討しますとか、前向きに考えますとか。これらの表現は、なんか言われたからって絶対に100なしかって言われたら全然そういうわけではなくて、ただ、まあ、それ言われたってことは、まあ、結構なしよりの可能性が高いなって思ってた。いいんじゃないかなっていうことで、100そこに期待をかけるのも、ちょっと違うかなっていうので、私は伝えたかったですね。うんそれでさ、なんか期待しちゃって結局何も起こらなくて。悲しみたくないじゃん。で、みんなにも、それは。なんか、実際に日本人がね、こういうのを断り文句として使ってるっていうのを知ってほしいので、今日はこの動画を撮っています。そうですね。みんなもなんかこういう言葉を聞いたことあるんじゃないかなって思うんですけど、どうでしょうか。

はい。で、ここからはみんながその日本人からこういう今まで言ったような断り文句を言われたときに、やって欲しくないこと、言ってはいけないこと、NG行動を紹介していきたいと思います。まず一つ目は理由を追及するみたいなことです。例えばね、じゃあみんな想像してみてほしいんだけど、みんなが私に今度の土曜日飲みに行かないって聞いてくれたとするじゃん。で、私があ土曜日ちょっと難しいかも。って言いました。で、ここでみんながやってはいけないことは?なんでとかえ?土曜日なんか予定があるのとか、仕事があるのとか、そういう風に、なんで来れないの?っていう理由を聞くこと、追及すること。これだけはちょっと避けた方がいいんじゃないかなって思います。え、なんで仕事があるのとか、予定があるの?みたいな感じで理由を聞くっていうのは、なんかね。私たちからしたら、すごい問い詰められてるような気持ちになるというか、なんで行けないの?なんでなんでって言われるとちょっと責められてるみたいな気持ちになっちゃう気がするな、私だったら。うん。ちょっとって言ってる時点で、結構、あ、もう行きたくないですみたいな感じの曖昧な断り方。なのに、もうそこでサイン出してるのに。そこを追及するっていうのは、あ、この人ちょっと空気読めないのかなとか。うん、なんか、デリカシーがないのかなって思っちゃうかも。私はそうだね。だから、そこを追求するっていうのは、みんなにはして欲しくないなって私は思います。

はい、これ一つ目ね。みんながやってはいけないこと、追求する理由を。仕事があるのとか、あ、もう予定があるのとか、なんでダメなの?みたいな感じで理由を聞くっていうのは避けるべきかなと、私は思います。まあ二つ目のNG行動、まあ、NGではないんだけど。ちょっと気まずくなっちゃうかもっていうのは、その曖昧な返事をイエスだと思って進めてしまうっていうのは、結構気まずくなるポイントかもしれません。例えばですけど、あ前向きに検討しますって言ってでそのみんながあ前向きにっていうことは、それは全然進めてもいいんだなって思って、あ、じゃあ具体的に日程はどうしましょうかみたいな感じで話を進めていくとするじゃん。こちら側としては前向きに検討しますって言ってるけど、実は結構もうノー、もう進めたくないですっていう気持ちだった場合、すごいそれってなんか気まずってなっちゃうんだよね。わかるかな。だからなんかそこは勘違いして、もうイエスだと思って、具体的に日程を提示とかされると、もっともっと気まずくなって、もっともっと行きたくないって思ったり、もっともっとこれ前に進めたくないって思っちゃう原因になるかも。

まあ、実際にじゃあどうするかっていうと、注意してほしいポイントが何個かあって、まず一つ目ね。もしそのみんながこう提案したとき、じゃあ今から二軒目行く?ってみんなが言ったとか。あじゃ、今週の土曜日、一緒に飲みに行くって。みんなが誘ったときに、ちょっとでも返事に間があるというか、うんってちょっと考えてるみたいな間があったらそれは結構なんかあんまり行きたくないっていうか脳の現れではあるかもね。うんじゃ、考えてるだって、絶対行きたかったら、さ。もう即答でえ、うん、行こうってなると思うんですよけど、うんあ、どうだろうってちょっと考えてるっていうのは、もう、その考えてる素振りを見せるっていうのは、もう、つまりなしですよ。っていうのの表れなんじゃないかなって、私は思います。はい。なので、そこにね、ちょっと間があるとか、ちょ、考えてる素振り見せられた。って思ったら、うん、それはノーかなって思っていいんじゃないかなって思います。

で、まあ、私言ったけど、ちょっととかうんとか。あ、どっかなーみたいな、こういうような関連の言葉が出たら、ほとんどもうそれは断りのサインかなと思っていいんじゃないかなと思います。あとは、なんかそれに、例えばみんなが土曜日飲みに行かないって言ったのに対して、答えずになんか話題を変えられるとか、例えば、え、土曜日飲みに行かないって言ったのに、そういえば私土曜日野球見に行くんだよねーみたいな感じで、なんか話題変えられたとするじゃん。それはもう脳のサインですよね。確実に脳って言ってるサインだと思います。なので話題変えられるとかもみんながあ、これはもう断られてるんだなって思っていいと思います。うん、そうだね。だからこういう三つですね。このまあとかちょっとうんそうだなみたいな感じの微妙な言葉とか質問に答えずに話題変えられるみたいなのは、断られてると思っていいと思います。うん、みんなもそこに期待をかけてなんか落ち込んでしまうみたいなの私はして欲しくないので、うんなんかそこに無理に期待をかけなくてもいいんじゃないかなって思ってます。みんな傷ついて欲しくないからね。

もしみんながこれらの三つのサインを日本人との会話の中で感じ取ったとしたら、みんなにまあ、さっきね。私はもう理由を問い詰めるなとか、イエスだと勘違いして、予定立てようとすんなとか言ったと思うんだけど、じゃあみんなどうすればいいっていう話だと思うんで、はいでね、私が思う正解の返し方、教えます。私的にみんなが言うべきなのは、あ、全然大丈夫だよ。また、今度で。みたいな感じで、相手を問い詰めない、問い詰めずに、逃げ道を作ってあげる、みたいな感じかな。うん、なんでっていうこともなく。予定を無理やり立てようとすることもなく。あ、オッケー、オッケー、分かった、分かったっていう感じ。だから。よく使える言葉としては、あ、大丈夫だよ、また今度でって言ったりとか、あ、無理しないでねって言ったりとか。うん、そうすることで、相手も、あ、別に無理に行かなくてもいいんだなって思うと思うし。あとはね、なんか全然行けたらでいいよ、みたいな感じで。軽く返してあげると、断った側としても、嫌な気持ちにならないというか。あ、傷つけちゃったなっていう風に。悲しくならないので、それはいいと思う。うん、私も結構使うかも。友達とかと予定を立てるときに、友達が、あ、その時ちょっと?その日、ちょっと仕事で忙しいかも?とか言われたら?あ、まあ、ちょっと。その日は厳しいんだろうなっていうのを察して。あ、全然、全然、もう行けたらでいいし、みたいな。無理しなくていいよって言ってあげたりとか、うん、そういう風に言うのが一番いいんじゃないかなって思います。

プレッシャーを与えるのが一番良くないよね。プレッシャーを与えずに相手にも逃げ場を作ってあげて、相手も断っていいんだなっていう思いさせてあげることがまあ大人の対応というか、ちょっと一歩上手の対応なんじゃないかなって思うので、もしねそういう風な断りのサインを見たとしても別に断られることは怖いこととかでもないので、うんそうですねなんかそこから関係が悪くならないようにうまくね丸っとできるように、うんなんかオッケーオッケーみたいなじゃあまた今度でいいよとか、うん、あと、気が向いたら教えてみたいな感じで返してあげるのが、結構いい対応なんじゃないかなって思います。特にデートとか女の子、男の子誘う場合、そういう場合に使えるんじゃないかなって思います。

23:53

6. 気遣いのある断り方と好感度

Спикер A23:53

逆にね、多分なんかそういう風にすぐに察して、あ、これはちょっとNGかもって察して、なんかあ全然無理しなくていいよみたいな。また今度でいいからプレッシャーを与えない返しができる人ってすごい私からしたらあ、この人めっちゃ察しがいいんだなとか、すごいこっちの気持ちまで考えて、うん気まずくならないようにそういう風に答えてくれてるんだなみたいな感じで結構好感度上がると思うんですよ。うん、なんでみたいな、なんでなんでって理由問い詰められるとなんかえなんでみたいな、なんで逆に問い詰めてくんのみたいな言いたくないしって思っちゃうと思うけど、そこをあえてなんかプレッシャーを与えずに答えれる人ってすごい気が利くんだなとか、うんこっちの気持ちを考えてくれてるんだなっていう風な気持ちになるので、はい逆に好感度上がって。あ、やっぱり、人ともう一回居酒屋行ってみようかなっていう思いにもなるんじゃないかなって、ワンちゃん思います。

はい、そんな感じかな、そうだね、ま、本当にこれ。デートでも、友達関係でも、ビジネスでも。本当。人間関係ですごく大切なスキルだと思うんですけど、相手の気持ちを考えていろいろと発言できる人って素敵ですよね。うん。だから、自分が断られたからって言って、なんか悲しくなっちゃって、すごい。なんで、なんでって。相手を問い詰めるんじゃなくて、相手に断ることを不快に思わせないというか、断ってもいいんだなって思わせてくれる。人ってすごい。器が大きいというか、そういう人がすごい素敵だなって、私は思います。

25:45

7. 日本人の遠回しな断り方の背景

Спикер A25:45

はい。まあね、まあ今回はねちょっと日本人の断り方についてお話ししてみたんですけど、皆さんどう思ったでしょうか。まあ、日本人の断り方って、本当に冷たさとかじゃなくて、本当に思いやりの裏返しというか。相手のこと傷つけたくないからこそ、そういう風な遠回しの表現になってしまってるんですけど。

ストレートにノーって言わないんですけど、本当に。それはなんか時にちょっと残酷でもあるんですけど。あの、日本人のそのやっぱり思いやる文化から来てるのかなと私は思います。だからそういうね、曖昧な言葉、機会があればとか、また今度ね、時間があればね、みたいな感じの。その言葉の裏にある気持ちを読み取れるようになると、すごい人間関係がスムーズになると思います。日本人に関わらずですけどね、これは。うん、そういうふうに私は思います。

26:44

8. 視聴者への問いかけ:あなたの国の断り方は?

Спикер A26:44

みんなの国では、断るときどういう風に断りますか。もうストレートにノーって言うんですか。どうですか。日本人みたいに結構遠回しに断ってるっていう国の人もいるのかなと思うけど、皆さんの国の断り方をぜひ教えてください。

26:58

9. まとめとエンディング

Спикер A26:58

はい、ということで今回の動画はこの辺で終わろうかなと思います。今回の動画も最後まで見てくれた皆さん、本当にありがとうございます。今回の動画もいいなと思ったら、グッドボタンとチャンネル登録とコメントを残してくれるとうれしいです。はい、じゃあ、また次の動画でお会いしましょう。バイバーイ!